直属の上司が最後の日を迎えました。


最後の挨拶で「焦らず、慌てず、諦めず」という言葉を残していきました。

「誰だって初めてやる仕事、慣れない仕事があるけれども、最初は上手くできるわけがないし、結果も残せない。まずは目の前にあることを1つ1つしっかりやって、ときには失敗もして…そういう経験を積み上げて成果を生んでいく。その長い道のりを諦めずに続けることが結果に繋がる。それは営業にも事務にも言えることだよ。」

心に残るお言葉でした。
今でも私は仕事に焦ってると思います。育休復帰から1年も経つのになかなか認めてもらえてないという気持ちが強いです。時間はかかっても諦めずに続けることが大事なのかなと思いました。
育休復帰直前にこの話を聞きたかったかもしれませんね。

今回の異動は長く一緒に働いた方々が転勤になってしまったのでなんだか寂しい気持ちです。
最後はみんな涙をこらえて挨拶をしていました。
でも、出会いと別れを繰り返して少しずつ成長している部分もあります。いつまでも誰かに頼っていてはいけないですしね。

来週からは本格的に新年度の新体制がスタートします。正直どんな1年になるのか不安もありますが、期待もしています。