「LUCY」を見て思ったこと

リュック・ベンソン監督のルーシーという映画を、

今更ですがDVDで見たので、その感想を書いていきたいと思います。

ストーリーについては、他のサイト等で、

山盛り紹介してると思いますので、

大幅に削除しますが、超大まかに言うと、

「マフィアの陰謀に巻き込まれたルーシーは、故意ではないがマフィアの薬物が体内に、

その薬物のせいで、脳が覚醒していく」

という映画です。

 

かつて北斗の拳でもケンシロウが言うてましたね。

「人間の脳は10%しか使われていない、しかし北斗真拳では100%使うことができる!」と言ってました!

そう、まさに「中2病」全開の映画でした!


映画『LUCY/ルーシー』 予告 - YouTube

だって、なんでもアリなんです!

まさに「中学2年生の男子の憧れ」それは、

「最強」であること!

まさに、これが実現できる!

そのための、脳を100%!

ですね。

他のブログなどでは、

脳を100%フルに使ったらどうなるのか?

それを、リアルに描いている

とか、

医学的に見てどうなのか?

そもそも脳はまんべんなく使われているので、

100%一気に使うとどうなるのか?

というような、分析や感想が多いです。

でも、「中2病」全開で考えると

僕はちょっと違うように感じました。

超ひも理論を体現したのか

 

で、僕はこの映画を見て思ったんです。

世間でいう超ひも理論を体現すると

こんな感じなんではないかと。

僕はダメ人間なんで勉強はまったくダメですけど、

先日の某国営放送のカリスマ科学者の話を見ていたんです!

そしたら、最新の科学理論では、SFの世界のようだと。

 


エレガントな宇宙(超ひも理論)第1回アインシュタインの見果てぬ夢 - YouTube

そうなんです。

結構「なんでもアリ」なんですよ。

タイムマシンやブラックホールにホワイトホール!

4次元ではなくて、5次元などなど。

オジサンも若かかったら人生やり直して、

勉強したい!

そう思いました!

まさに、「ルーシー」のような世界観が、

現実の科学理論で議論されてます。

「超ひも理論」については、

オジサンはよくわかりませんが、

それぞれググって勉強してください!

 

今の科学の最新の理論だと、全てアインシュタインの夢であった、

「宇宙の究極的方程式」の方向に向かっているとのことです。

 

ひも理論だと

一つの紐がいろいろ振動、言い換えると、それぞれが音色を響かせ、まるでオーケストラのように美しいハーモニーで宇宙を作っている。

そう考えるほうが、より楽しくなると思いませんか?

そんな風に思うと、夜空を見上げても楽しい夢が広がっていきますよね。

 

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